病院設備
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病院設備

CR (コンピュータX線撮影)
コンピュータのモニターにレントゲン画像を表示するための装置で、拡大して細部を評価したり、条件を変えて目的の場所を見やすくしたりすることができます。
超音波診断装置

麻酔をかけずに、リアルタイムに腹部臓器の観察や、心臓の動き及び血流等の把握ができます。
CT

8列マルチスライスで、短時間での撮影が可能です。

お腹や胸の中の評価がレントゲンや超音波で困難な場合使用します。椎間板ヘルニアの診断でも使用します。


撮影には鎮静もしくは全身麻酔が必要です。
内視鏡・腹腔鏡

内視鏡:胃内の異物(取り出せないもののあります)の除去の他に、食道・胃・十二指腸の上部消化管及び直腸・結腸の粘膜面の観察、診断のために必要なサンプルの採取を行います。

腹腔鏡:お腹を大きく切らずに、子宮卵巣摘出術・潜在精巣の摘出術・診断の為の肝臓等の採取を行えます。
血管シーリング装置

手術時間の短縮、お腹の中に糸を残さない等のメリットがあります。
眼科

各種検査機器を揃え、眼科一般診療の他、白内障手術等の眼科手術を手術用顕微鏡を用いて行なっています。



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